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社名「Guty」の由来に込めた想い

「Guty(グティ)さんって、どういう意味なんですか?」

打ち合わせの席などで、時々こんな質問をいただくことがあります。 そんなとき、私は少しいたずらっぽく「私の名前が関口だから『セキグティ』ですよ」とか「サッカーが好きなので、昔レアル・マドリードにいたグティ選手から取りました」なんて、半分冗談で答えてしまうこともあります

でも、今日はブランディングを仕事にする会社の代表として、その「本当の由来」をちゃんとお話ししておこうと思います。

「グッ」と繋ぐもの

ブランディングという仕事のいちばん大きな役割は何か。 それは、「ブランドとファン(お客さま)をグッと結びつけること」だと私は考えています

「グッと結ぶ」 この言葉が、創業当時の私の心に強く浮かびました。

「グッ(Gu)」「グッ」とする力強さ

「タイ(Tie)」=ネクタイのように結ぶ、絆

この二つを組み合わせて、グッ・タイ(GuTie)、グッ・ティ(GuTy)……「Guty」これが、私たちの社名の正体です

ブランドとファンの間に「ブランドロイヤリティ」という名の強い絆を築き、それを「グッ」と結び続ける存在でありたい。そんな決意をこの4文字に込めています


ネーミングは「思い入れ」の種になる

ブランディングにおいて、ネーミングは何でもいいわけではありません。 そこに明確な意味や意図、そしてストーリーが宿っていることで、提供する側も、そして受け取る側も、そのブランドへの思い入れがより深く、強いものになっていくと確信しています

がプロジェクトとして手がけるブランド開発でも、常にこうした「意味のあるネーミング」を意識して作り上げています

ネーミングそのものの重要性や、具体的な開発のプロセスについては、また別の機会にこのブログで詳しく書いていく予定です

まずは、たちがずっと愛着を持って使い続けている「Guty」という名前に込めた想い。それが少しでも皆さんに伝われば嬉しいです

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